2018-01-01から1ヶ月間の記事一覧
藤原歌劇団の2018年の第1作はお馴染みのレオンカヴァレロ作曲「道化師」と日本初演になるマスネ作曲「ナヴァラの娘」のダブル・ビルである。基本舞台装置は二作品共通で背の高い木製の柵が広い舞台空間を切り取り、「ナヴァラ」では軍隊の野営地、「道化師」…
桂冠名誉指揮者の飯守泰次郎を迎えてのブラームス交響曲シリーズの第一弾で今回は2番ニ長調と4番ホ短調。来年の1月に1番と3番が予定されている。ドイツ音楽を得意とする飯守のブラームスだが案外演奏機会は少ないようで交響曲チクルスは何と17年ぶりだそう…
「ニューイヤ・コンサート2018」と題された声楽を含めた小曲を集めたコンサート。新年とあって司会に朝岡聡を迎え指揮はこのシリーズおなじみの小林研一郎である。ヨハン・シュトラウスのワルツ「美しき青きドナウ」、喜歌劇「こうもり」より”私の公爵様”、…
