2022-02-01から1ヶ月間の記事一覧
今回は一昨年コロナで中止になった335回定期演奏会のリベンジ公演と言った意味合いの選曲である。この団の首席客演指揮者藤岡幸夫が登場して得意とするイギリス音楽と吉松作品を振った。スターターはディーリアス(フェンビー編)の「2つの水彩画」。ディー…
そもそもコンヴィチュニー演出によるR.Strauss「影のない女」のワールド・プリミエの筈だったのだが、新型コロナの影響で外人制作チームの来日が叶わず準備ができないということで、やむなく急遽演目変更された公演である。その演目は2002年初演の宮本亜門演…
本来は5年間この楽団の首席指揮者を務め、数々の名演を聞かせてくれたライナー・ホーネックの同ポスト最終公演になるばずだった演奏会である。しかし新型コロナの影響でホーネックと予定したソリストの来日が叶わず、曲目変更はなく、ドイツでカペルマイスタ…
日曜日の午後、汐留にある日仏文化会館の小さな会場に40人程の聴衆を集めて開催されたリサイタルである。集まったのは日頃からこの二人を熱心に聴いているという感じの聴衆で、二人による曲目解説を挟みながら和やかに進められた。とは言え選曲は本格的なも…
