2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
最高の舞台機構と風光明媚な立地を持つびわ湖ホールに初めて行ったのはいつのことだろう。それ以来ほぼ毎年のように出かけて感動を与えてもらっている。日記を紐解いたら1999年の1月とある。その前年の1998年2月に日本初の4面舞台を備えた愛知県芸術劇場大ホ…
ランキング参加中オーディオ 資料室が投稿したXからの転載 先般投稿した東京文化会館音楽資料室が主催する「復刻!レコード鑑賞会」にやってきた。この鑑賞会は開館の年(1961年)の7月4日の第1回を皮切りに長年続いてきたのだが打ち切られて久しい。まあサ…
いったいアマチュアのオケと合唱団がプロの歌手をゲストに迎えてオペラ・ガラコンサートを催すというような例はあったであろうか。しかもヴェルディの「椿姫」・「イル・トロヴァトーレ」・「運命の力」・「アイーダ」からの名場面で構成されている大変に充…
先日大ホールの音楽会に行った折に、時間があったので久しぶりに4階に上がって音楽資料室を訪ねた。高校生の頃から大ホールでの演奏会の前の時間調整などに良く使わせてもらった場所である。その折エレベーターから資料室に向かう廊下の掲示板にこんなポスタ…
東京二期会14年振りの「黄金のダブルビル」だ。今年に入って藤原歌劇団は「妖精ヴィッリ」/「道化師」、びわ湖ホールは「劇場支配人」/「道化師」を舞台にかけ、二期会だけがオーソドックスな”不滅の組み合わせ”での公演である。そしてダミアーノ・ミキエレ…
定期演奏会の本拠地としている初台のタケミツホールが改修のため夏まで利用不可ということで、年頭の2つの定期演奏会が本団「創立50周年記念特別演奏会」に置き換わったような型である。演目は二つとも常任指揮者の高関が熱心に究めるマーラーの交響曲で、今…
藤原歌劇団がこの演目のダブル・ビルを舞台にかけたのは1986年11月だから39年振りということになる。記録を見て当時を振り返ると東敦子、山路芳久、田島好一、持木文子、永田直美、レナート・グリマルディ、栗林義信というような懐かしい面々が並んでいる。…
